お弁当の後は、北方民族博物館を見学しました。
北方民族の暮らしが衣・食・住・生業・精神世界などジャンルに分けて展示されていました。
学芸員さんの話では、収蔵品は4万点ほどあるそうです。東藻琴誕生の歴史も教えてもらいました。明治39年春に梅谷房蔵氏他5名が東1線、基線21号(現在の道の駅のあたりだそうです)に仮小屋を建てて定住入地したのが始まりだそうです。知っていましたか?
たくさん学んで、遊んで、楽しい網走研修となりました。