2024年11月14日木曜日

その道のプロフェッショナルから学ぶ

  11月14日(木)5校時目に1年生を対象に、農業を営んでいる本校のPTA会長、この地域で助産師さんをしている方から職業について講話をしていただきました。「どうしてこの職業に就いたか」「どのようなお仕事か」「働いていて楽しいことや嬉しいことは何か」「働いていて大変なことは何か」「今後に向けて」「中学生のみなさんへのメッセージ」等、その職業ならではの様々なお話や考え方を聞くことができました。お二人とも、「まずやってみることが大事」とお話しされていたことが印象に残りました。

 6校時目には、地域の助産師さんを講師に3年生を対象として「生命の安全教育」を行いました。生命の安全教育は今年度で2年目の実施となります。「人権」「性と暴力」「性的同意と法律」「避妊」等についてグループ協議等で考えを深めながら、正しい知識を身に付ける機会となりました。

 放課後は、教職員を対象に研修を行い、「包括的」性教育とは何か、日本と海外の性教育の現状と違い、おすすめの書籍等を紹介していただきました。

 なんとなくタブー視されている性教育ですが、現在は「人権」「性の多様性」も含め包括的な性教育(自分も相手も大事にすること)を発達段階に応じて正しく教えていくことが大事であると改めて考えさせられた時間となりました。



               【1年 職業講話】


             【3年生 生命の安全教育】
             【教職員研修~包括的性教育~】