11月15日(金)5・6校時目に2学期生徒総会を行いました。
今回は、形式的な生徒総会ではなく、「よりよい学校を目指して、意見の出る(出せる)生徒総会」を目指し、方法等を工夫しました。
工夫の1つ目として、生徒会・各常任委員会から「重要審議事項」を設定しました。重要審議事項の可否をめぐり、積極的な意見交換がなされました。重要審議事項に関しては学級としての意見だけではなく全校生徒の2/3が賛成なら可決という多数決を用いた採決で、学級の中でも賛成と反対に分かれるなど、一人一人の意見が反映される形としました。
工夫の2つ目として、常任委員長が方針や内容を説明する時に、委員の全員が発表席の横に待機する形としました。そのことで、委員長だけでは判断や回答ができない意見や質問が出た時に、時間要求を行い、すぐにメンバーで話し合える環境となりました。今までは時間要求のたびに、学年の自席から集合するため時間のロスも生まれていました。
これらの工夫によって、全員が参加できる生徒総会ともなりました。
時間がオーバーして、全ての常任委員会の審議が終了しないという状況にもなり、改善の余地もありますが、「まずはやってみる」という部分では成功した生徒総会だったと思います。
また、議長の2人の活躍で、充実した生徒総会となりました。



