1年生の社会の授業をのぞいてみると、歴史的分野の「鎌倉時代」について学習していました。現在では聞きなれない「寄進」の意味や、鎌倉時代の貴族や武士と荘園等の関係性について、ロールプレイ(役割演技)を行っていました。
それぞれの班を荘園と見立て、「天皇」「貴族」「国司」「武士」「荘園主」「農民」それぞれの役割を疑似体験しながら説明を聞くことで、内容の理解を深めていました。
教室の前側。京の都。「天皇」「貴族」「寺社」
地方の「国司」
各4つの班は荘園。「荘園主」「農民」「武士」
ピクトグラムも活用しています。


