5月31日(水)6校時目に火災を想定した避難訓練を行いました。5校時目まで1学期中間テストを受けて、着替えをしての避難訓練で慌ただしかったと思いますが、真剣に、落ち着いて、3分程度で全校生徒が避難場所の自転車小屋に避難することができました。
この訓練、実は職員も避難訓練が始まるまで出火場所がどこであるか分かっていません。また、役割分担も事前に決めてはいません。状況に応じて、職員に指示が出せるか、役割が果たせるか、出火場所に応じて避難経路を選択できるかという職員の訓練も含まれているからです。
災害はいつ起こるかわかりません。私たちは、このような訓練を真剣に行い、「もしも」が起こった時に自分の命を守る適切な行動をとれることがなによりも大切です。
避難訓練後に消防の方から救急搬送の方法を学び、10名の代表者に実際に傷病者が出た時の搬送を体験してもらいました。生徒からは、「搬送方法を初めて知った。」「人がたくさんいたら、子どもでも大人を搬送できることがわかった。」などの感想が出ていました。





