2026年2月10日火曜日

2年救急救命講習

  2月9日(月)3・4校時に2年生の保健体育の授業で救命救急講習を実施しました。

 一人一人がローテーションで「発見者」「AEDを持参する人」等の役割を担いますが、回を重ねるごとに、「もし、うつ伏せで人が倒れていたら・・・」「もし、プールに人が浮いていたら・・・」「もし、藻琴山で倒れた人を発見し、他に誰も人がいなかったら・・・」と様々なシチュエーションで救命救急を実践しました。

 また、準備の後、AEDは電気ショックをせずに5分経つと、また解析に入ってしまい、その後しばらくは電気ショックを与えることができないつくりとなっているそうです。最初の電気ショックができないと、救命率が各段に下がってしまうとのことでした。今回の講習では、準備ができてから、5分以内に電気ショックを行うことが大事ということも学びました。

 このような知識や経験で、万が一の時に「助けられる命」もあるのではないかと思います。