11月14日(金)5・6校時に2学期生徒総会を行いました。
新生徒会書記局の初仕事です。議長は、2年生の学級議長の2名が選出され、努めました。
書記局生徒会長、各常任委員長から2学期の計画や重要審議事項を発表し、採決を行いました。新たな取組も盛り込まれ、「東藻琴中学校をもっとよりよく!」という意識が伝わってきました。
校長先生からの講評では、生徒総会はものごとを変えていく正しい手順が学べる場であり、それは社会に出ても役立つこと、多数決は効率的な決め方であるけれど、多数派の意見が正しいとは限らないという視点も持つことが大事であるというお話がありました。また、決まったことを実行することが苦手だったり、時間がかかったりする人もいるので、それを責めたりしないでほしいとのお話もありました。
計画について常任委員会で話し合ったり、学級で審議を行ったり、たくさんの時間を経て、この生徒総会を迎えました。生徒総会に向かう姿勢も大変立派だったと思います。これからがスタート!承認された新しい計画で、よりよい東中、みんなの居場所となる東中を全校生徒でつくっていきましょう!





