4月24日(木)の3・4校時に女満別のオホーツク自動車学校で交通安全教室を実施していただきました。
シートベルトの大切さを感じられるマシーンの体験や、大型車による巻き込み事故の場面の見学等、交通安全の大切さを実感できる教室となりました。
道路交通法の改正により、令和5年4月1日から自転車乗車時のヘルメットの着用が努力義務化されました。
自転車死亡事故の64.0%が頭部に致命傷を負っており、ヘルメットの着用状況による致死率では、着用している場合と比較して、着用していない場合の致死率は約1.8倍高くなっているそうです。
また、ヘルメットについては、自転車用ヘルメットとしてSGマークやJCF公認/推奨マーク等安全性を示すマークがついているものを選び、正しく着用することが必要です。
大切な命を守るため、自転車乗車時のヘルメットの着用等交通ルールを守り、交通安全に十分に気をつけましょう。