8月29日(木)の給食時間に、栄養教諭のK先生に給食指導を実施していただきました。
今日は、「好き嫌い」についての2つのお話。
「自分の好きなものだけを食べていると栄養が偏り、本来必要な栄養がとれず、成長の妨げになる。」
「大人になって、会食などがあった時に、出されたものを残してしまうことが、失礼にあたってしまうこともある。」
という観点から、「嫌い」なものも少しずつ克服していけるとよいとのお話でした。
K先生は子供のころ、嫌いだったピーマンとアスパラ、今は大好きだそうです。
成長とともに味覚や嗜好が変わるということもあります。今、食べられなくても、時を経て食べてみると、意外と食べられた、美味しかったということがあるかもしれません。

