4月26日(金)2校時目の3年生の社会で第1次世界大戦後に起こった様々なデモ(主張)をそれぞれの立場(役割)で討論するという試みが行われていました。
「女性にも参政権を!」「最低賃金の引き上げを要求!」「男女の賃金を平等に!」このような要求に、当時の政府(役割)のメンバーが答弁や質問をします。
現在の(その当時からみたら様々な条件が改善されている)状況を知りつつ、大正時代の人の立場で論争することは、とても難しいことと、見ていて感じました。
この当時、なぜ、このような主張がでてきたのか、政治や法の在り方はどうだったのか?等考えるきっかけとなったと思います。


