10月26日(木)の3校時の3年生社会(公民)で模擬裁判を行いました。「コンビニ強盗致傷事件」の裁判です。それぞれが裁判官、裁判員、検察官、弁護人、被告人、証人等の役割に分かれ、実際の裁判をシミュレーションしました。この教材は、法務省の法教育授業の補助教材として扱われているものです。判決は27日(金)まで持ち越しとなりました。
以下、紹介されていた目的です。
(1)模擬裁判という疑似体験を通じて、刑事裁判に関わる裁判官、検察官、弁護人の役割を理解する。本教材の内容、性質に鑑み、検察官役が有罪を獲得することが目的ではないことに留意する。
(2)裁判官、検察官、弁護人によって証拠の評価が異なりうることを理解する。
(3)評議を通じて、自分の意見を言い、自分とは異なる意見を聞き、自分なりの最終結論をを出す力を養う。


