9月28日(木)2校時に3年生の社会の時間に衆議院議員模擬選挙を行いました。
現在、選挙権年齢は満18歳以上、民法に規定する成年年齢が18歳へと引き下げられ、18歳から一人で有効な契約ができるようになっています。そのような中、小・中学校でも「主権者教育」を体系的に充実させていくことが求められています。
主権者教育とは主権者たる国民が政治や社会での出来事について自分事として考え、主体的に行動できるようにするための教育です。
今回は主権者教育の一環として、実際に2021年に行われた衆議院議員選挙(北海道12区)を3年生で行いました。立候補者が掲げている政治思想や公約を自分で調べて投票する候補者を決め、実際に模擬選挙会場で投票すること、また選挙管理委員や出口調査員などの役割分担を行い、選挙がどのような流れ、仕組みで行われるのかを体験しました。
今日の活動の目標について確認。
選挙管理委員長から、投票の方法と流れを確認。
生徒には投票所入場券が配付。
投票所入場券を手に、投票会場へ。選挙管理委員が対応します。
記載台で、自分が決めた候補者の名前や政党名を記載。
投票箱に投票。
投票を終えたら、出口調査員が出口調査をおこなっています。
この後、選挙管理委員長より投票結果が発表されました。さて、結果は…。






